カフスボタンは盲点ゆえに、決め手になり得るアイテム!
女性の視野は男性より広く、男性を一瞥しただけで多くの情報を心に刻みます。オフィスで、カフェで、またレストランやパーティー会場で、女性はほんの一瞥によって男性を瞬間的に品定めしてしまいます。とても恐ろしい存在ですね。でも、それゆえに、他の男性があまり考慮に入れていないファッションアイテム、すなわち、カフスボタンをさりげなく身にまとっているだけで、あなたは注目を集める存在になり得るのです!実際のところ、「盲点」といわれながらも、カフスボタン選びに熱心な男性が増えていることをあなたはご存知ですか?数種類のカフスボタンを使い分けている人も珍しくないです。
異性の視点ばかりが問題ではありません。仕事で他社の社員と面談する機会が多い人などは心当たりがおありでしょう。相手の袖口にセンスのいいカフスボタンがちらりと見えたりすると、内心、ちょっと気後れするものですね。「う〜ん、カッコいいなあ」と思っているうちに、商談もつい相手のペースに・・・。こういう経験をお持ちの方は、逆に、あなたがセンスのいいカフスボタンを身にまとって商談に出かけてはいかがでしょう。ネクタイばかりにお金を掛けるより、ビジネスがずっと楽しくなりますよ!
<カフスボタン専門店 Cuff.jpのユーザーの声 40代 男性>
ぼくは先輩の影響で早くからカフスボタンのファンですが、最初の頃は、ちょっと見栄を張って、ランバンとかスコットケイなんかをつけていたんです。でも、慣れてくると、もっとカジュアルに決めたくなって、学生時代からやっているテニスのカフスとかフォルクスワーゲンのカフスなんかをつけるようになりましたね。こういうのって、結婚式の2次会なんかでは、すごくウケるんですよ。話題の中心になったりして、悪い気はしないですよね。まあ、最近は、クールビズなので、夏場は半袖のワイシャツが多くなり、カフスボタンの活躍の場が少なくなりましたが、その分、秋と冬は思いっきり楽しんでいますよ。あの、小さいけれど、存在感のある金属の重みがたまらなく好きなんです。
<カフスボタン専門店 Cuff.jpのユーザーの声 50代 男性>
わたしは動物や乗り物、星座などのキャラクター系というかユニークな部類のカフスボタン専門ですね。年齢的に、ブランドものなどは、いかにもっていう感じで、かえってつまらないんです。ちょっと前に、ハンバーガーのカウスをつけていたら、女性スタッフたちからずいぶんからかわれてしまいましたよ。いいですねえ。「ちょっと軽めのお父さん」を演じているんです。わたしの性格に合っているんですね。ですから、仕事も順調ですよ。カフスボタン、いいですよ。
<カフスボタン専門店 Cuff.jpのユーザーの声 30代 男性>
ぼくが持っているカフスボタンは、ほとんどがブランドものです。他のはあまり興味ありませんね。夏でもピシッとスーツにネクタイの職場なので、クールに決めるファッションがテーマなんです。カフスボタンって、いくら気に入っていても、毎日同じものをつけることはありません。その点は、時計なんかとは違いますね。でも、だからこそ、毎日気分を変えることができる重要なアイテムになりますね。スーツやネクタイの組み合わせに加えて、カフスも選択肢に入るので、組み合わせの数はさらに増えていきますからね。だから、朝は、忙しいけれど、わりと好きな時間なんです。ブランドものって、やはり、お金を掛けるだけの価値がありますからね。
■カフスボタン専門店 Cuff.jp 取扱商品■
新作カフス
クラシックカフス
ユニーク カフス
----StarTrek(スタートレック)
----Beatles(ビートルズ)
スポーツ・ゲーム カフス
----MLB(メジャーリーグ)
----NBA(プロバスケ)
機能付 カフス
アルファベット ナンバー カフス
星座 カフス
メッセージ カフス
乗り物 カフス
動物・人モチーフ カフス
ミュージック カフス
フード・ドリンク カフス
ストーン カフス
スワロフスキー カフス
シェル カフス
ウッドカフス
ブロックカフス
スタイリッシュ カフス
カラフル カフス
----ストライプカフス
----チェックカフス
国旗カフス
クロス(十字架)カフス
<カフスボタン/ミニヒストリー>
カフスボタン。海外ではカフリンクス(Cuff Links, Cufflinks )と呼ばれることが多いです。このカフスボタンの歴史は、およそ約800年前にまで遡ります。
ヨーロッパでは、カフスボタンが定着する前までは、テイラーは普通のボタンを主に飾りとして利用していて、当時の男性や女性は、ピン、レース、ストラップといったもので洋服を止めていたようです。
こうしたボタンが止め具として利用され始めるのは13世紀になってからで、このあたりからルネッサンスとともにボタン文化が広く知れ渡り、16世紀になって、ようやくカフスボタンの原型ともいえる「スリーブボタン」と呼ばれる金や銀で装飾されたボタンが、王族や貴族達の間で流行するようになりました。
その後定着していくカフスボタンですが、結婚式や公の場で付けることが紳士淑女のステータスともなり、やがて、一般の市民たちにも愛用されるようになり、今日に至っています。
